Veteran&Little Gangsコンレポ

2008.12.11 14:30&18:00開演



ちびっこが「べてらんとリトギャンがコンサートするねんで。」と言いながら花道を走り抜けます。そして「コンサートが始まるよ」で曲がスタート!

Can do! Can go!(全員)
べてらんがそこにいるよ〜(T_T)曲が懐かしい〜。1部は見る方が必死だったけど2部は少し歌詞も聴けたりして♪ここから始まると信じるんだ〜とか♪未来へ行こう〜とかでしんみり聞いちゃいました。思い起こせばおこすほど良い曲をオープニングに選んだねって思います。

無責任ヒーロー(全員)
ハッハッハッハッの前に「みんな一緒に〜」とか「もう一回」って文ちゃんが煽ってるの。それだけで感動。曲は楽しく、♪上がって下がって〜で立ったり座ったりするんだけど、2部ではみんなと逆の動きをして目立った文ちゃんでした(^^)
文ちゃん以外のべてらんメンバーはバルコニー席に登場(してたと思う)。薫太が2階右側しか覚えてない。

Explosion(べてらん)
楽しい雰囲気から一転してかっこいい大人のべてらんが見られました。文ちゃんのダンスモードスイッチオンがかっこよかった。オリジナルの歌い癖が強いように思うけど気にならなかったし、間奏のダンスも2回目の「Explosion」もかっこよかった〜。


MC1
・1部
さらっと自己紹介をして「3回目ですよ〜」「どうですか?」と興奮&緊張気味のべてらん達。
菊さんは「今回はロープを張ってないので、べてらんのファン(のマナー)を信じてます。テンション上がってジャンプしたくなっても自分の場所だけでジャンプして下さい。」と説明。ユニットコンは全てそうなのかも。
でもその話を受けて斜め後ろにいきなりジャンプするマーシーと接近してきて驚く薫太。結局その薫太に誰も気付かずお客さんだけが笑ってました(^^)
・2部
「馬鹿になろうぜ〜」と飛び跳ねるマーシー。なのに冷静にロープを張ってないのでと説明する菊さん。ちょっと〜って雰囲気だけど、大事な業務連絡なのでって感じ(笑)
最後なのでとテンションあがりまくって次のコーナーへ。


サンダーバード(べてらん)
映像でしか見たことなかったから、間奏の動きとかを「生で見られた〜」と嬉しかったです。ケンケンしてたっぽいのはこの曲だったかな?松竹座でスタンディングだと足下が見えなくて(>_<)
♪そうさ〜ってとこがなんか入りにくそうな気がしました。でもかっこいいんだよ〜。

Sweet Butterfly(文ちゃん)
千年メドレーの翼くんみたいに襟が炎のようになっている衣装でした。「サンダーバード」を歌い終わったメンバーがさっとはけると舞台中央ぐらいに文ちゃんがいて、セリがあがるからダンスが見やすかった。でもイントロの次がサビでメロ歌ってると思ったらあっというまにいつものハモパートになって歌は天野組。♪wow wow〜って歌うからあまり踊ることなく、あっという間にソローコーナー終了(/_;)

離さないで愛(菊さん)
花道のセリから登場。中央のセリにのって踊る姿はかっこよかったです。今までじっくり歌を聞くこともダンスを見ることもなかったけど、かっこいいなと思いました。

月夜ノ物語(龍規)
セット上段に登場。和衣装でゴールドのステッキを持って踊ってました。歌の部分は短かったけど、終わりがそこから真ん中のセリへバク宙降り!見たかったの!龍規ってバク転きれいやし、身長あるからこういうとこからバク宙降りしたらきれいやろなあと思っていたから、やった〜って感じでした。

蝶(べてらん)
夏から歌ってるだけあってかっこいいです。

Keep the faith(薫太)
スタンドマイクを持って登場。サビにはいるとこでジャンプして前に飛び出したら下から風がぶぁーっと来て、1部ではマントがひっくり返って薫太にふりかかろうとしてました。ちょっと笑いそうになりました(^_^;)

みんな一人じゃないのだ(マーシー)
タイトル知らないのでネットで探してきたんだけどやっぱりヨコの曲だそうで。リトギャン達とイントロダンスだけして歌えないまま「ストーップ」(笑)

「かっこよかった〜」と口々にいいながらべてらん登場。龍規のダンスマネが面白かった。「オレ、歌ってへんし」に「歌いたいの?歌ったらええやん」ということで次の曲。

SNOW! SNOW! SNOW!(べてらん)
結局5人で歌ってるんですけどね。ステージセンターに菊さん、セリに文ちゃん、セット上段に3人かなあf(^ー^;雪が降ってくる演出でただ見上げてるだけの菊さんがきれいだなあと思ったり、いやいや文ちゃん綺麗だし歌も綺麗だしって(^^)
歌い終わって「元気なリトルギャングス〜」と紹介。

SIGNAL(リトギャン)
セット上段から登場。降りてきて元気に踊るから、雪で滑らないかちょっと心配。

きっと大丈夫(リトギャン)
ラップもやるんやぁと思ったら途中カットバージョン。しかも振りがオリジナルと違うから踊りたいんだけど〜とジタバタ。

プリン(リトギャン)
花道のセリの少しあがったとこにプリンを持った丈一郎登場。舞台上手奥には冷蔵庫やゴミ箱も登場。プリンを食べた、食べてないと争う(笑)

スリル(リトギャン兄組)
食べてないチームがセット上段で歌。

Step and Go(リトギャン弟組)
食べられたチームがステージで歌。次第に掛け合いというか被さる感じで歌が進み、最後は「ごめんな」で新しいプリンを差し出し一件落着。
そのまま「リトルギャングスです」とか「盛り上がってますか〜」ぐらいの挨拶があり「この三兄弟がきてくれました」と紹介。

二人の涙雨(室三兄弟)
下に着込んでる衣装がもごもご苦しそうな将也がかわいいwそしていずれ身長を抜かされそうな龍太もw
歌は決まった手振りがあるんだね〜。一生懸命覚えました。

真冬のパンセ(龍太)
好きな曲だし簡単な手振りしてるからマネしたくなるし、いいんだけど、結構な尺歌ったよね。いいなあ・・・。

Wild Style(三兄弟)
懐かしい曲です。そして龍規がストールを持て余していたのはこの曲だったかな?1部では落としたからか袖近くにいた誰かに渡し、2部では手で持ったまま登場して歌いながら巻いていた、気がする。


三兄弟のコーナー MC
・1部
自己紹介のあとはふっつーの会話になりました(笑)
松竹座に置いてある龍規の「歯磨き粉は誰が使ってもええん?」「ええよ」 「洗顔が」「ちゃうやん」「うるさい最後まで言わせろや」黙「洗顔を出して余ったからって将也にって押しつけるんですよ」
「オレがお風呂入ってたら入ってくるし」「それは将也は始まる前に入らへんから」「オレが入ってたら、入ってきて」「大浴場で2人でな〜。でもオレが先出たらバスタオルないーって言うからタオル巻いただけで取りに行ったったやん」
主に上の2人の会話で振らないとあまりしゃべらない三男でした。
・2部
自己紹介の後「将也、歌うと声高いなあ。しゃべってると低いのに」とお兄ちゃんに言われても「うん」と頷くだけで「マイクあるねんから」と言われてました。


演出コーナー 1部
舞台下手が三兄弟の楽屋。
会議机みたいなのと携帯のアンテナ(電波三兄弟とか言ってた)があり、三兄弟衣装に生着替え(笑)
上は白のTシャツに一郎・二郎・三蔵と大きく縦書き。「二郎じゃなくて”次”の次郎やったな。ゴメンな」と謝る龍規。「ドラマの時の名前ですね。DVD-BOX買って下さい。」とちゃっかり宣伝しつつ、「後ろ向いて」と背中を見せると"3兄弟"になりました。
そしてコントの練習。自己紹介を元気にしていくと最後に将也がかっこつけて「将也です」って言うからダメだし。「クールなキャラで行こうと思って」と言い訳。元気に!ということで次男のときにかぶって言ってしまい、もちろんダメだし。もう一回とやり直すと長男の時に三人声合わせて自己紹介(あーコントは文章にすると伝わらない・・・)

セット上段がリトギャンの楽屋。
リトギャンに振りを習うマーシー。「みんなで踊れば楽しいやん」と言うものの一人違う振りで踊ってます。そこへやってきた文ちゃん。「何で自分のソロやのに覚えてへんの?」「何でちっちゃい子に習ってるの?」「ジュニア何年やってんの?」「ちゃんとやってや」とちょっと怒り気味に楽屋を後にします。

セリの部分がべてらんの楽屋。
引き戸を開けてちゃんと閉めて入る細かい文ちゃん(笑)菊さん、龍太と薫太へのドッキリ大作戦の練習をするんだけど、龍規の「なんっすかー」とか似てるの。あんまり知らない私ですら、薫太と分かる言い方でした。そして本格的に段取りの確認をしようということで文ちゃんが薫太役をすることに。
入ってきた方と逆に行き、腰を落としてシャッターをあける風の文ちゃん。「普通でいいから」と言われてやり直し。下の方の隙間を確認し、忍び込むような前転をして身構えて「敵だ!」って(爆)
あきれた龍規が「オレやるわ」と選手交代(笑)「なんっすかー、どうしたんっすかー」とチャラ男全開(笑)とりあえず座らせて「衣装間違えたやろ」だの「靴も白やのに黒やし」だの「振り間違えたやろ」とキツく怒るうちに「何でそんなに色白いん?」「でかいし」「何なん、そのもみあげ」「龍規って何やねん」となり「途中からオレの悪口に変わってる」と止めてしまう龍規。そりゃそうです(^_^;
最後に菊さんが薫太役。「衣装間違えたやろ」に「はい」と答えてしまい、「認めてどーすんねん」と怒られるもののそのまま続行し泣いたところで「お誕生日おめでとう〜」とプレゼントを渡そうとすると、にゅーっと薫太登場(笑)慌ててプレゼントを座布団の下に隠したと思うねんけど、1階席からは見えず。菊さんが文ちゃんを押し倒してるように見えた(¨;)
「何やねん、その衣装」「スケタン」とうれしそう(?)に答えると天野くんが呼びに来て、さっさとどこかに言ってしまいました。

三兄弟の楽屋。
コント「メダカの学校」ということで手拍子取って歌う龍規とメダカ役の龍太と将也。
♪そーっと覗いてみてごらん〜、龍太「勝手に覗くな、プライバシーの侵害や」
♪みんなでお遊戯しているよ〜、将也「一人でお遊戯しとけ」と言いながらガッツポーズっぽくするけど声が小さく、「何言ってるか聞こえへんかったで」と指導する龍規。でも「頑張ったな、お茶おごったろ」と袖にハケて戻ってきてお茶を飲む将也に「こういうとき何て言う?」と「ありがとう」を言わせる長男でした。そしてずーっと見ていた龍太は「一つ勉強になったな」とシメかかったとき「オレの分は?」とキレてました。

リトギャンの楽屋。
「伊藤くんに教えるの嫌や。言い訳ばっかりやもん。」「その言い訳がうざいねん、みんな平成やけどオレだけ昭和やし、とか知らんわ。」と口々に文句。誰が振りを教えるか、でじゃんけんをしてあいこになったので、リトギャンじゃんけんって言ったけど何が違ったんやろ程度で・・・。結局、嫌やと言い出した丈一郎くんが一人負けで「文一くんがリトギャンに入ってくれたらええのに」としめてました。

べてらんの楽屋。
上手側通路から舞台に走ってくる人がいる。上は薄いピンクのちびTで黒のスパッツ、頭にはピンクのバンダナ、デニム生地で幼稚園バッグみたいなんを無理矢理たすきがけしてる。えっ?ぶんちゃーん??お腹見えてるで。むっちゃウエスト細い〜。っていうか、何でその格好なん(笑)しかもどうやら追われてるっぽくてカバンから赤いハンカチだして「忍法隠れ蓑」って言って寝ころんでお腹にその布のせるだけってどないやねん(爆)追っ手の刑事役が天野組で同じように通路からでてきて舞台上で「どこに行った?」とか演技しつつ見えてない設定の文ちゃんをまたいでました(^_^)
そして一難去った文ちゃんは松竹座の楽屋に隠れることに。龍規と菊さんとは知り合いらしく「ギャングさん」って言われてた。追われてる事情説明が「歯ブラシ10本使ったら、何か追われてんねん。」って(^_^;)そしてすれ違った文ちゃんから事情を聞いたから、とドッキリ作戦決行。懸垂の様に舞台上に上がってくる登場はさておき、「なんっすかー」ってのがほんまに似てる(笑)龍規が?薫太が?そして怒って泣いてしまった薫太にプレゼントを渡してドッキリ成功!
このとき楽屋近くにいるマーシーが、怒ってる様子を立ち聞きして自分のことかもってイチイチリアクションとるのが面白かった。「踊られへんかっても笑顔作れや。もっと。」に一緒になって笑顔作るし、「かっこいいポーズしてみぃ。手ぇバーン広げて!」に一緒になって手を広げたり(笑)

三兄弟の楽屋。
「ドッキリ成功〜」と戻ってきた龍規は「マンガ取って」と取ってもらってそのまま読み出し、取って上げた龍太は不機嫌に。「何か言うことあるやろー」

リトギャンの楽屋。
ダンスを教えてあげたリトギャンもマーシーに「何かないですか?」

べてらんの楽屋。
「プレゼントもらったら何かいうことあるやろ?」

三つの楽屋が交互に映し出されて歌に入りました。


ありがとう(全員)
歌の間にべてらんの楽屋だったセリが下がってステージと同じになりました。でもそれ以外は照明があたると文ちゃんが変なポーズを取っていたことしか覚えてない・・・。背中だけ床に付けて足を上げたり広げたりσ(^_^;)

明日にむかって(全員)
懐かしい曲だね〜。でもやっぱり文ちゃんに釘付けでよく覚えてません(汗)


MC2 1部
「この衣装途中から恥ずかしくなるねん。フォローよろしくお願いします。」と礼儀正しくお辞儀をする文ちゃん。そうだろうね。っていうかなんで衣装変えへんねんやろ(笑)

改めて自己紹介したりリトギャンを呼んだり。リトギャンの自己紹介はマイク3つ(マーシー、薫太、菊さん分)がどんどんまわりました。「オレらは今日で終わりやけど、リトギャンは全ステやからな。」本当にもう出ないんだよねって念押ししたかったよ。

リトギャンはバク転練習中で、岡崎くんが出来るようになったので披露。「ここで出来るか?」とマットじゃなくて舞台上を心配する龍規。優しいなあ。そして成功!
それを見た龍規が「べてらんで出来るのオレだけやし・・・」とさみしそうに言うと、「え?オレは?」と自分を指さす薫太。周りに心配されながらやったバク転は変なバク転(@o@)何がどう変ってわからんぐらい着地が変でよー怪我せーへんなあって感じ。「顔がお客さんの方向いてるし」とダメだしを受けまくりでした。文ちゃんは「バク転はもう卒業した」らしい(笑)

毎日MCのためにネタ探しをしているリトギャン。その内容は忘れました・・・。
「リトギャンは元気やなあ。オレら袖にはけたら倒れてるもん」って文ちゃんが言ったら龍規が「リトギャンがスリル歌ってるとき、袖でスタンバイしてたら反対側の袖がまる見えで文ちゃんと菊はジャンプして頭の上で手を叩いてやん。」と言って、それを見て笑いを堪えるのが大変だったとリトギャン兄組がコメント。だってコントの衣装だけど文ちゃんは上半身裸やったから(笑)

再びべてらんだけになり、昨日の公演に関ジャニ∞(亮ちん、たっちょん除く)が来てくれた話しに。MC中に急に現れてびっくりしたとか「丸の大切な日」にも書いてくれてうれしい、と素直な感想を言ってました。

東京での話しにもなり、「東京の藤間くんおもろかったなあ。」と仲良くなった話しやってんけど「ええとこの子やのに」がツボでした。

龍規だけ先に次の準備のためにハケて、4人で話して準備が終わると三兄弟としてでてきてトークがありました。


演出コーナー 2部
”3兄弟”と背中を向けたとき龍太が「兄?オレが兄?」と言い出したので、この回は龍太が兄で龍規が弟の設定になってしまいました。強気な龍太と気を遣う龍規のやりとりが続いて面白かったです。

照明があたってなくてそれぞれの場所でスタンバイしてる姿がうっすら見えました。楽屋でくつろいで笑う菊さんとか机を叩いて笑う龍太が面白かった。緊張感ってないのかな(笑)ここで菊さんはボーダーの長Tにカーゴパンツみたいな衣装ですが、普通に普通でした。

引き戸をきっちり閉めて入る文ちゃん。1部を見た後だから、この上が紺色、下がグレーのジャージ姿がすごくかっこよく見える(笑)

薫太役の1回目の入り方・・・思い出せない(+_+)
2回目はスタスタと普通に入ってきて「普通すぎるやろ」と言われたもんだから、「普通って言うたやん。もう分かれへ〜ん」と寝ころんでジタバタするねんけどそれが可愛すぎ〜(^o^)

龍規の悪口。「色白い、でかい、龍規ハート(衣装にハートの絵)って何やねん、なんで長男やねん」

引き戸じゃなくドアをあけて入ってきた菊ちゃん。今回は怒られても「間違ってない」と認めませんでした。でもつい「はい」って言っちゃうんだな。

オチの声が聞こえないと指導されてるのに急にばっちりツッコミを入れる将也。「凹むわ〜」と龍規。

ギャングさんは絶好調。武器の歯ブラシを持って構えてました。
そして菊さんを「サタデーソルト」龍規を「ロンリーなんとか」って呼び、「オレ塩?」「オレ、ひとりぼっちのなんとか」って突っ込まれつつ、事情説明。「アメリカの歯ブラシ使ったら追われることに」あくまでも歯ブラシ基準。

最初からリトギャンじゃんけんしてんけど、後ろで手を組んで斜め前に左右揺れてポーズでじゃんけんなの。かわいいなあ。
「伊藤くんがリトギャン・・・じゃなくて文一くんが入ってくれたら」と噛んだのもOK,OK!


MC2 2部
菊さんは「昨日の1部と今日の2部が追加になり」と言い、「どんだけテンパってるねん。アドリブかましたら他のとこで間違うし」と怒られつつも「しゃーないやん」と端的なお答え(笑)
「2回やったのが4回もそのかっこうできてよかったんちゃう?」という問いにギャング文ちゃんは「もっとやりたい!」とどん欲に答えてました。そうだね、もっともっと↑だね!!

薫太は何かの撮影で狩野英孝に似てると言われたらしく、「ラーメンつけ麺僕イケメン」と張り切ってやっちゃい、「袖に誰かいてるで」と振られたら「スタッフゥ〜」とやったものの、客席の反応はややウケ程度。

リトギャン竜田くんは自分の名前をかんじゃいました。
「リトギャンは全ステやからな、よう覚えたな」と我が子を見るようなべてらん兄さん達。
でもDBの戦闘力を測るなんとかがリトギャンの誰かの携帯にしかついてなくてはかりに行く兄さん達。「文一くんが今日強くなって3000だったんですよ」で指を折る龍規。「オレ、39やから何倍?」って指じゃ分からへんやろう・・・。でも「実際に闘ったらあっという間にやられるんやろな」の演技は分かりやすかった。
その戦闘力は雑誌であれこれ測って、ジュニアの岩本光くんが4000か何かで一番強いということが分かったらしい。菊さんだけ測ってないと言うと「昨日測ったで」の結果が1800で「微妙やな」と終わりかけると「リポビタンDと同じ」ということが分かり、「タウリン菊岡でええやん、ウチワもタウリンで」と盛り上がっちゃいました。

ギャングさんの歯ブラシをもらった岡崎くん。トーク中に歯ブラシを匂ってたらもちろんツッコミが入り、非常用のマイ歯ブラシということが判明しました。

リトギャンの誰かが「マスオさんのマネできます」で驚いたときのマスオさんのポーズをすると「菊はサザエさんできるもんな」と無茶ぶり龍規。「サザエさんです」って髪型を指でなぞってみた菊さん。それなら「サザエでございまーす」やろ。「マーシーは波平さん出来るもんな」とまたもむちゃぶりで後頭部から指をだして「波平です」って(笑)

べてらんだけになって耳のマイクをはずす薫太と菊さん。なのに手持ちマイクがないマーシー。「持って帰ったらあかんで」と袖までマイクをおっかけていきました。

マイクを持ったマーシー「楽屋に知らん人がおって、ていうか知ってるねんけど文の家族で「くつろぐわー」ってオレらの方が緊張してた。」と楽屋で緊張する様子を再現する文ちゃん。しかも「こんな格好で恥ずかしいわあ」って(笑)
緊張と言えば「菊なんか初日の前から「緊張する」しか言わへん、食べてても「緊張する」やったもんな」と暴露されてました。

龍規が準備を終えてでてきたから、準備に行かなあかんのに「時効ネタやけど、ちっちゃいときKinKi Kidsのコンサートで挨拶ででーへんかったときがあって、バレたら殺されるって思ってん。」という文ちゃん。「ジャニーさんに、youでないの?って聞かれて出ませんって答えたけどそれが振り付けの先生に伝わったら殺されるって思って、考えてん。みんなが帰ってくるときに紛れて、お疲れ様〜って言わへんけど、そんな感じで一緒にはけたことあったわ」って。本当に時効?大丈夫?

三兄弟だけになり少しトークをして太鼓の説明をし始めた龍規。でもそれを龍太に振って、しどろもどろで「大倉くんのコンサートでやっただけじゃもったいないから」と説明してました。
幕の中央部分だけあくのは使わなあかん決まり事なんかな?(笑)そこに龍規がスタンバイすると幕が開いてべてらんが待機してました。

和太鼓(べてらん)
上段左に文ちゃん、右に薫太、少しあがったところ左に菊、右にマーシー、センターに龍規で、文ちゃんと薫太は途中入れ替わりあり。薫太は途中トントントントンとリズムを刻むとこがあり、それに合わせて4人それぞれソロがあったのかな?「ハッ」っていう声が男前でね〜。いいよね〜、和太鼓。特に文ちゃんの声が低くて大きくてしゃべってるときと違うのよねー、不思議。

誘う(全員)
龍太が真ん中で歌っていたような気がする。

浪花いろは節 Rock ver.( 全員)
ぱーっと盛り上がって短めだったような。

Secret Cord(龍太)
ソロ2曲目、ええなぁ・・・。

雨傘(リトギャン兄組)
サビだけかるーくだったような。

Happy Birthday(三兄弟)
花道から登場。一緒に盛り上がれる曲はいいですね。

真夜中のシャドーボーイ(リトギャン弟組)
セット上段で歌ってました。♪シャドーとかかわいいの〜。

White X'mas(薫太、マーシー、文ちゃん)
セットの前でしっとりときれいに歌ってました。

Beautiful days(龍規、菊さん)
次のための階段セットの移動の記憶しか・・・。

LIGHT IN YOUR HEART(天野組、リトギャン兄組)
左右に出てきた階段に乗った子がいたり、B.A.D.コンソロだった文ちゃんもでてくるかな〜と期待したけど出ませんでした。

カナシミブルー(三兄弟)
オリジナルとか当時のバックとか思い出しちゃいました。

Will Be All Right(リトギャン)
ごめんなさい。色々な方のセトリを参考にしただけです<(_ _)>

太陽のナミダ(べてらん)
きっちり踊ると本当にかっこいいよね!オリジナルと振りが違うんだけど、この振りもしっかり覚えて踊りました。メドレーでがんがん来た後なので、べてらんのダンスでキュッと引き締まった感じでした。

Believe my story(全員)
ごめんなさい。色々な方のセトリを参考にしただけです<(_ _)>

Let's go Let's go(全員)
ごめんなさい。色々な方のセトリを参考にしただけです<(_ _)>
全員で2曲歌ったんですね(オイ)どちらかで文ちゃんは3階左側に現れ、1部ではよく花道に来てくれました。べてらんの衣装はノースリのロングジャケみたいなんにフードがついていて、長いリストバンドみたいなんに丸い貝殻の置物みたいなのがついてました(全然分からない説明・・・)。要はオープニングと同じ衣装だったということです。


挨拶
バイオリンくんが演奏する中一言ずつ挨拶。
・1部
龍規、薫太、マーシー、菊さん、文ちゃんの順。
菊さんが「この5人で頑張っていきますので」って言ったとき、なんかぐっとくるものがありました。
・2部
龍規もマーシーも「べてらん5人で」って言って、このメンバーでやっていくんだなあとしみじみ思いました。そしたら菊さんが挨拶しようにも泣いちゃって、涙のぬぐい方が女の子みたいにかわいかったです。短いけれど自分たちのコンサートが出来たことを本当に感謝しているようでした。文ちゃんは意外と冷静に「今日はありがとうございました」と挨拶してました。まだまだこれからってことかな♪

鼓動(べてらん)
しっかり歌詞を聞いて、歌も聞いて、良い歌だなあとしみじみしました。
2部では涙を堪えて歌う菊さんがかわいかった〜。


アンコール
Beautiful 未来(全員)
ごめんなさい。色々な方のセトリを参考にしただけです<(_ _)>
楽しく盛り上がる曲で、花道にきた薫太は握手に応えてました。2部は投げちゅーしてくれました(^^)

メンバー紹介で「吉田、あ、間違えた。清水、林、吉田、天野」と言う文ちゃん。慌てないのがさすがというか(^O^;)
1部では誰かが欠席というのが聞こえたけどよく分からず。2部で悟空が体調不良でお休みだけど「悟空もいてリトギャンは一つです」って龍規が補足説明(?)してました。出るはずの子がいないと不安なご時世だからね。

ダブルアンコール(2部のみ)
べてらんが幕の前にでてきてくれて、地声でご挨拶。
そしてはけきるかどうかって時に音楽がスタート。

無責任ヒーロー(全員)
めっちゃ、楽しい〜(^^)♪「ハッハッハッハッ」って飛びまくり〜。
幕が降りる寸前、文ちゃんが適当に投げちゅーしてくれました(笑)

再び幕が降りてもアンコール。
またも幕の前に出てきて地声でご挨拶。「馬鹿になれたかー」ってマーシー。
1階も2階も3階も盛り上がったよ〜。
龍規の「愛してるよ〜」で締めくくり。

本当に心温かくなるコンサートでした(*^^*)
天井から降りてきたりポップアップで登場したりというかっこいい系はなかったけど、ジャニコンとして物足りないってことは全くなかったです。べてらんがビシッと踊るとすごーくかっこよかったし、リトギャンが踊れば元気いっぱいでかわいかったです。べてらんとリトギャンという年齢差の激しいユニットコンだからどうなるかと思ったけど、それが良い感じに作用したのも暖かみを感じた一つかなと思います。室三兄弟のほのぼの会話もそうだね。あとはやっぱりべてらんに入って頑張ってる薫太の姿と、5人でって受け入れたべてらんの姿かな〜。演出コーナーもどうやって決めたのか分からへんけど薫太を受け入れたよってのも伏線にあるように思えてきたり、って深読みし過ぎかな(^^ゞ
何より、文ちゃんをずーっと見ていられたのが幸せでした。こういうのを見ると他が物足りなくなりそう・・・・。
だから絶対にまた"べてらんコン”をしてほしいです!!



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