転世薫風 テンセイクンプー

12/25 18:30
幕末から戻ってきた薫(@大野)。「せーの」のかけ声で「Aの嵐」をやってしまう(笑)
アクティブモードの恋愛モードは「サンタとトナカイ」でした。
「WOW」よりも「ダンスやってたんだ」と言いながら踊る「A・RA・SHI」の方がキレがありました。
「体が持たないよ・・・」と倒れる薫。後ろから抱きしめられて眠っている大ちゃんがかわいいー!!しかもそのまま抱きかかえられてはける際「粘土細工つくろうな」と言ってもらう(笑)
なつかれたため「ついていきますよー、キャプテーン」と言われたり、ひそひそ話で「なになに?」「大宮」「SK」と言われ「言ってねーよ」と真剣に突っ込む大ちゃん。
何度も続くカーテンコールで船の舳先に立ちタイタニックをする大ちゃん。楽しそう

12/26 18:30
恋愛モードはセーラー服と学ラン。やっぱり昨日はクリスマスバージョンだったのね。そういえばヌーベンの前説も「クリスマスなんとか」から「年末なんとか」に変わっていた気がする。
ヌーベン、風助についてかわいいと表現するさい「首筋をべろんべろんしたい」と言って自分で「きもい?」と引いていました。
ひそひそ話は「パンスト」「かぶりたい?」と言われ「もうかぶりたくないよ」と真剣に言ってました。でも帰ってからみた「嵐の宿題くん」では楽しそうにパンスト二重かぶりしてましたよ!
カーテンコールでは嵐のアイドル大ちゃんとしてお手振りをいっぱいしてました。大ちゃんがちょっと斜めを向くとちょうど私と正面になるため、すごくいい笑顔で真っ正面で二度ほどお手ふりしてもらった気分です。

12/28 13:30
「Aの嵐」に続いて「Bの嵐」と言われ、なんとかやろうとする大ちゃん(笑)
恋愛モードは黒の透け透けドレスと黒タイツだったため、昼公演モードではなかった・・・。
ヌーベンが「キュートなおしり」といつものように風助を紹介した後「お尻に顔をうずめたい」って言うもんだから、これより後は大ちゃんのおしりばっかり見てました。ホント、キュートだよ(変態)
「WOW」で首降ってエアギターをする大ちゃんが吉田兄弟の兄に見えました。
「作業の様子はどうだ?」に「智くんの様子はどうだ?」「眠そうだけど頑張ってる」と変化していくのが面白かった。うん、頑張ってるよ(笑)
おときが行方不明になった朝「あいつ、顔が外人みたいだからルーツを探しにいったんじゃないか?」ってアドリブになんか納得しちゃいました。
ひそひそ話は「大宮」「SK」で3人そろって踊ってました♪大ちゃんのツッコミが遅くて「早くつっこめよ」ともらしてるのもかわいかったな。
カーテンコールは「特別編」ということで長かったです。一人ずつゆっくり見せ場をつくってもらっていたんだけど、秋本さんの自分のCDがかかってへこむ姿よかったです(笑)いえいえ、網タイツがセクシーでした。忍者姿が少なくて残念だったです。もっと見たかったなあ。あんな三木のパンツスーツ姿よりよっぽどよかったのにー。
大ちゃんときださんはプレゼント(工具とプラモデル)をもらってましたね。はげしく個人趣味に走る二人だよ。。。

ここからは簡単に感想です。なぜ字が小さいのかと言うとかなり毒をはいちゃうからです。盲目的な大ちゃんファンの方、この舞台に大満足の方は読まないで下さい。それでも読んじゃって気を悪くされても責任はとりませんので・・・。

うーん、まず初見の休憩のとき「このまま終わってもいいぐらいすごかったね」という感想を聞きました。え?これで終わったらどうなのよって思ったけど休憩いれずに2時間ちょいにまとめた方がよかったかも知れないと思いました。なんというかすべて見終わった後、感想がなかったんです。かっこよかった、おもしろかった、つまんなかったetc舞台を見た後は何か感想がでてくるものですが、何も出てこなかったんです。だから余韻に浸るということがなくて、なんだったんだろうと思っちゃいました。確かに大ちゃんはほとんど舞台上に出ずっぱりでしかも動きっぱなしですごかったと思います。でもそれ以上がでてこないんです。
2回め観劇で「バンプー」の音楽を聞いたときに思いました。私は同じ「プー」シリーズなんだから「バンプー」のようなものを求めていたんだと。だってあんなわずかの音楽聞いて総司@大ちゃんを見ただけで心臓を鷲掴みにされたように舞台に引き込まれたんだもん。もっと言えば「バンプー」の再演が見たかったのかも知れないと。それに気付くと「クンプー」は「クンプー」として見られない事になんだか申し訳ない気持ちになりました。それでもどうしても「クンプー」の世界に引き込まれない私がいました。それよりも現代人の薫がいくら逆上したからって人を斬ってしまうのはどうかとか、転世の影響で死んでしまうなら命をかけてあの一座を守ったことでいいんだけど脳細胞だけか・・・とかあれこれ思っちゃったのよ。ついでにカンバック真田〜十勇士〜♪って古い歌を思い出すし、真田って未だに真田山公園ってのがあって有名なんだよって思っちゃうし、千秋楽で隣で泣いてる人がいたときにはうらやましく思ってしまったのです。何がどうだっていうとよく分からないけどストーリーかなあって書くときださんのせいになっちゃうか(苦笑)あとは青山劇場の魔力かなあ。PZチックな感じもしたりしなかったり・・・。
ぐちぐち書くときりがないのでこの辺にします。ただ、思うのはせめてもう一年あけてから「プー」シリーズの3作目が見たかったなということ。去年の余韻が残りすぎてました。それと大ちゃん痩せ過ぎ・・・。
次の舞台は動きだけでなく芝居とか総合的に楽しめるものになるといいなと思いました。


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