Endless SHOCK

2010/2/24&2/25&3/24 、 2010/7/24 13:00 、 2010/7/24 18:00


7/24昼 第一幕
Overture
かっちゃんが可愛い!久しぶりの短髪♪登場するだけでウキウキです。しかもこの曲ってかっちゃんの歌声が心地よくてすごく好きです。こういうソロ曲がまた出来るといいなと思いました。
でもステージ上を見るとマチくんは日焼けしすぎのようでした。白のスーツだから余計に黒さを感じたのかも知れませんが。

バックステージ
気付くとタツミがとりではんにゃ(芸人)のダンスをしてました。誰かに一緒にやって欲しそうでしたが、ひとりでした(笑)
「ウチ」呼びなのはリカだけが「ヒロキ」って呼ぶという特別感(?)のためもあったのかなとこのシーンを見てやっと思い出しました。そして嬉しそうにヨネハナに絡むウチを見ていて、こういう可愛いのが内くんの持ち味だったねと思い出しました。リカの「渡したいものがあるの」に、「ちゅうだよ絶対」とこっそり言うタツミ(笑)タイミングが良くて、うまく入ってました。
そんなこんなに気付いたオーナー。「娘に手出したのか?この薄紫!」ってツボ(笑)だって薄紫の衣装だから間違ってないもん(爆)逃げるウチと遮るヨネハナとマチダ。「行くぞマチダ」の連続技は安心感すらありました。
そこへやってきた大劇場のエージェント。「マイケルジャクソン?」というので少しだけムーンウオークをしましたが、照れたのかすぐに話を進めちゃったので「中途半端で終わった」とオーナーは残念そうでした。

屋上
カニのかぶりものを被って登場のオーナー。「かにがた変えてみた。ベビースター食べるか?」って言いたい放題(笑)そして配り始めるんだけど「コウイチはいっぱい持ってるだろ、あげない」ってとばすのがさすがw
コウイチをなんとか呼び止めて「お前も髪型変えてみろよ」と“かにがた”をすすめるんだけど、「俺はかえない」と頑ななコウイチというか光一(笑)
「真面目な話するけど、もしも(間)・・・、もしもピアノが」と語り出すオーナーと「弾ひけたなら〜」と続きを歌うコウイチ。帰ろうとするので「今度はちゃんと、歌うから」ってあかんやん(笑)でもかっちゃん、うまいわ〜。

街角
「公園でのんびりするか」と言った途端に踊り出すコウイチ。それがミュージカルだけど、「めっちゃ踊って全然のんびりしてへんやん」って何回も観劇してるのに初めて思いました(^_^;
屋上のシーンでは毛嫌いしていたのに「Shall We Dance?好きなんだよ」とリカに合わせて言うウチと「嘘付け」って周りの息がぴったりで笑っちゃいました。
ナオキの加入に反対のウチに「自信がないのかな〜」とちょっとおちゃらけ気味でウチに近づきジャンプして抱きつくコウイチ。一瞬だけコアラのようにつかまってましたw内くん、よく倒れなかったね。って光ちゃんも軽いか(^_^;
遅れてきたオーナーの言い訳が「リカ、お父さんのベビースター食べただろ」で探していたからなんだけど、「だから買ってきた。」とジャケットの内側に張り付けたベビースターを自慢気に見せるオーナー(笑)「仕込むのに時間かかって」「お父さん、仕込むとかやめて」とリカがせっせと舞台袖に小道具を片づけてました(笑)
オーナーが「周りを見失ったらおしまいだぞ」とコウイチに言う台詞はその後の展開を知ってるからこそ重みを感じるのかも知れないけど、言われてハッとするコウイチがいて余計にこう胸が苦しくなりました。でもカンパニーのメンバーに意見を聞くときに、何か言おうとしゃしゃり出て「マチダは?」と一蹴されるマツザキ。それでもなんとか「マチダさんは?」と小さく台詞を挟み込んでました。うん、頑張った。

World Adventure
見れば見るほど、オーナーのタップには安心感が増してます。すごく楽しそうで、見ている側も楽しくて好きなんだけど、今日ばかりは「Super Star」になった途端泣きそうになりました。青山で見たい。。。
スペインのシーンは端から見ると残念な感じですが、ステージ奥に歩いていくマチダとヨネハナがものすごく頼もしく感じられたり、ウチが出られなくなった後のフォローがよく見えました。戸惑うリカにそっと合図を送るコウイチ、すぐに動くマチダとヨネハナ、それらを見て行動するM.A.D、上手側から再登場するときにはマチダに小道具を渡してすぐにダンスに入って見事でした。

楽屋
清掃係の人は「どこから来たの?」「千葉」でした(笑)そして手渡すタオルには「SHOCK」のロゴが入ってました。いつかの時のグッズだったのかな?
「たっぷりとタップやってる変な人いなかった?」で出てきたオーナー。衣装はいつも通りなんだけど、スペインのシーンでつけてる赤の手袋をし、ハットを被り、何故かペットボトルの水を2本マラカスのように上に下にと振ってました(笑)慌ててリカは「お父さん!私の水〜」と取り上げて下手袖のおそらく定位置に置きに行きました。その前から謝ってたのに、お茶目なお父さんがいると大変だね(笑)
自分の、リカとの見せ場をつぶされてスタッフをどなるウチ。そしてそれを聞いていて、コウイチがどなると空気が変わりますね。このどなるところからすでにコウイチは周りというか自分が見えなかったんですよね。オーナーに対しても「逃げた」とどなるし、ああもうあの空気が・・・。それにしてもウチが刀を確認するシーン、長くないですか?うっかりコウイチが振り向いて気付いちゃったら、作戦が台無しになっちゃうよってなんかドキドキしました。

殺陣
ウチはふすまというのか障子を切って登場しました。ヤラもそうだったのかな?記憶にない・・・。そのシーンは上手側で今回の私の席からは見えにくいハズなんだけど、ウチの登場が印象に残ってます。
そのウチの武器は刀を二本つなぎ合わせた弓のような形のもの。確かに長身の内くんとその武器はかっこよくて似合ってると思いました。髪型も普段はウエービーなんだけど、ここだけはハーフアップにして迫力だしてたからね。でも本人が雑誌で言っていた通り、長いから遠心力がすごくて刀に振り回される時もありました。一幕最後のシーンで体力的にしんどいシーンだから仕方ないけど、足がもつれて「夜公演もあるのに大丈夫?」ってちょっと心配になりました。
2階からだとオケの人もけっこう見えて、当たり前だけどドラム(パーカッション?)の人が叩く動きとドドドドドと戦の怖さが一致してて「すごーい」とそっちを見そうになりました(^_^;)
とっさに出された刀を受け取ったコウイチの「マチダ」という台詞が「血だ」としか聞こえませんでした。
ラスト、血のりがべったりのコウイチは客席ぎりぎりまできてオケピの下に沈んでいきます。最前列のセンターで見てみたいというのはどんな演目でもありますが、目の前で血のりの光ちゃんが沈んでいく・・・ちょっと怖いかも(^_^;

第二幕
墓場
墓穴を掘るオーナー。髪型の雰囲気かもしれないけど、妙にPZの「SHOCK」を思い出しました。頭蓋骨を左右から見たあとに正面から見て。。。というシーンです(泣)
シェイクスピアのシーンでの内くんは他のシーンもそうだけど、やや早口な感じがしました。屋良ちゃんが間を取るタイプだったのかも知れないけど、ヤラを何回も見ているのでそれでインプットのされたものと比べると間がなかったです。台詞が難しいから少しゆっくり目ぐらいの方が分かりやすいというのがあるんですよね。しかも、コウイチが「絶望して死ねぃ」って最後は持って行くしね(笑)←笑うのは私ぐらいですけど。
うたた寝してるオーナーにそっと上着をかけるリカ。1幕のゆかいな父娘関係だけでなく、2幕では暖かい父娘関係がさり気なく何度か出てくるのでふわっと暖かくなりました。
でも、そのあとのオーナーの歌が、切ない(T^T)出だしのソロの部分なんて、歌でこんなにも切なさが表現できるんだ・・・ってぐらい聞いていて胸が苦しくなります。コウイチとの歌は好きだからもっと見ていたいんだけどこの曲は短くて・・・、リカが看護師さんからコウイチのネックレスを受け取るシーンと一緒に踊っていたコウイチが去っていくシーンを見ると切なさが戻ってきて(T_T)
そんなシーンだけど、ふと真下の上手花道に人影を感じて見てみるとウチがいました。病室を見にきてたんですね。下手オケの3階(?)に影で病室があって、そっちの方を見てました。ヤラもきてたんでしょうか?オーナーとコウイチを見るだけで精一杯のシーンなので気付かなくても私としては仕方ないのですが、意外に上手側の席の方が死角になりそうなのに視界に入ってきて驚きました。

バックステージ
お掃除の車に乗って登場したコウイチ。「ど・ど・堂本大爆笑(早送りバージョン)」もちろん軽く踊ってます(笑)「自分で大爆笑とか言っちゃった」って笑ってます。更に「いい湯だな♪」って。リカにはちょっと難しいかもね。そして車から出ようとして四苦八苦してるとお掃除の人がドアを手で開けてくれて、「ハイテクだなあ」。更に手でドアを閉めてくれて「ハイテクだなあ」ってオイ!
リカが後ろからコウイチに抱きついたところでマチダとヨネハナが登場。「ヨネハナ彫りが深い」ってコウイチが言ったからか、コウイチに近づいて泣き崩れながら「よねはな〜」とマチダ。だから「マチダ、頭大丈夫か?」って素で言われちゃったね。
1人で歌い出すコウイチ。歌詞が飛んだ・・・。でもオーナーもマチダもヨネハナも加わって楽しく歌って踊るから、オーナーの気持ちを思うと本当は切ないけどこの曲は好き。後ろ向きにオンのステージとして歌い踊るウチとM.A.Dはやっぱり切ない。でもバランスはいいんだよね。そして「歌詞間違えた」というコウイチとよろよろ歩いて「どうしましたオーナー?」に「振り間違えた」(笑)これはいつものネタであって、振り間違いしてなかったように思うんだけど、ハードル下げて見てるのかなf(^ー^;
このシーンを見て、というより全体を見ての感想なんだけど、ヨネハナがすごくしっかりした役に成長したなあ思いました。ふとヨネハナとリカがこの後くっついてもいいんじゃないかと思いました(笑)

オンのステージ
ここのダンスはどうするのか心配でしたが、うまくウチをメインに魅せてました。同じ振りをきっちり揃えるというのはなかったような気がするけど、バラバラの感じはなく5人でかっこよかったです。
♪Hey,UCHI〜はなんか数が足りない気分。字数は合ってるんだけどなんか音に出すと足りない(笑)でも白のロングカーデでたまに肩が見えながら踊るウチは好きです。踊るのに必死で衣装を気にしてられないんだよね。
そしてあの日のことを話すウチ。ここも早口だなあって感じちゃいました。だから途中までトントンと進む感じなんだけど、「コウイチが死んだなんて信じない」と泣きじゃくるウチにこっちまでウルウルしました。コウイチの死を信じられないし、信じたくないけど誰も嘘だと言ってくれなくてどうしようもなく流す涙がストレートに伝わってきました。オーナーに泣いて抱きつくときも子どものように泣いていました。それでいて「行くぞー!」って声はかっこよくて、前へ向かう感じが良かったです。
ここではタツミも泣いていることが多いですが、マチダも泣いていました。7月公演で思ったのが、今までタツミはすごくヤラ派って感じがしていたのですがウチ派ではなく同じようにオンに行きたい派という感じがしました。それはタツミが強く感じただけでM.A.Dみんなそうでした。だからコウイチの死に対しても、マチダやヨネハナと同じようにショックを受けている感じが前よりもしました。そしてマチダはおちゃらけたこともするけど、少し大人になった感じがしました。自分の意見をはっきり持って言えるようになったよね。

最後のステージ
ナオキとコウイチとウチの3人横一列で上向きに叩くシーンですが、さすがにバチが届くかなって心配はウチにはありません。むしろ余裕があります。でも間違えずに叩けるかな?という心配はありますけど。
そのあと、センターにV字型に配置された和太鼓をコウイチとウチが2人で叩きます。そこでアイコンタクトをしたのを見ましたが、なんかすごく良かったです。確認の意味もあるだろうし、お互い頑張ろうって気合い入れもあるのかなって。
片手でドラムを持ち上げて叩くシーンはいつみても凄い!しか言葉が出てきません。筋肉がない訳じゃないけど、ムッキムキでもないのにあんなことが出来るなんてどこにその力があるんでしょうね。
フライングがコウイチの目線と同じぐらいに感じて、2階でも前と後ろだと見え方が違うことを実感しました。それと優雅に見えるフライングも実はものすごく歯を食いしばって飛んでいるんだと初めて気がつきました。客席に着地している時間は長いようで、端から端まで顔を向けるのでじっくり見られるのはほんの短時間だけなんです・・・。やっぱりセンターがいいですね。
「夜の海」は見たい演出を忘れずに見たし群舞がきれいで好きなんだけど、コウイチもあんなにがむしゃらに踊っていたのかとびっくりするぐらい一生懸命踊ってました。

カーテンコール
内くんの衣装が1幕あたまの方と同じ薄紫だったので、つい「このうすむらさき」を思い出して笑いそうになりました。
オーナーが出てきたとき、後ろのスクリーンに「HAPPY BIRTHDAY! Katsuhide Uekusa」という文字が流れました。それだけで客席は沸いたのですが、本人だけが気付かないというオチ(笑)
なので、光ちゃんが出てきて全員そろったときにいつも2人で何を話しているんだろう?と疑問だったのですが、「気付きました?」「え?」「スクリーン」「あら、そうなの?」という会話をしているようでした。読唇術はマスターしてないけど、今回は内容が想像できたので分かった気がしました(笑)そして幕が降りて光ちゃんだけが出てきて挨拶したときに「7月から入った内もすごい吸収力で」とかの普段の挨拶もありつつ、「植草さん、お誕生日おめでとうございます」って上手袖を見ながら言ってくれました。そこにいるなら出てくてくれたらいいのにーと思うけど、出てこないですよね光ちゃんの舞台だからね。その分、全員がもう一度出てきたときは気持ちだけはかっちゃんに届きますようにと思いっきり拍手しました。



7/24夜 第一幕
Overture
ステージフォトで売り切れがありました。内くんのは数が限られてるからそうだなって思いますし、なんとかっちゃんの3月頃に発売されたかっこいい写真が売り切れてました!やっぱり今日はかっちゃんファンが多いのですね(*^^*)
「幕があがる」で降りるとこは笑いがおきますが、「私とは全然違う」では笑いがおきなくなりましたね。同じ台詞で真っ正面から笑わすのは難しいですね。「そんなことないもん!」って気持ちもあるからね。でも「リトル・ショップ・〜」が噛まずに言えるか無駄に心配する私がいるしf(^ー^; あーでもやっぱり今日のオーナーは可愛さアップ↑↑

バックステージ
タツミに気付いたヨネハナも一緒にはんにゃのダンスをしてました。良かったね、辰巳。
ここはトランペットとトロンボーン(だったかな?)の方がステージ上で演奏するのですが、みんなで歌うところでは一緒になって歌ってました。ちょっと照れくさそうでした。
そして「千秋楽だ、ぱーっとやってこい」とオーナーが言うと、わーいと沸くはずがシーン。「あれ」と不安になるオーナー。でもとりあえず間違ってないはずともう一度「ぱーっとやってこい!」と元気よく、でもシーン。「え?あれ?」と明らかに不安で焦るオーナー(笑)そこへ優しく「千秋楽もおめでたいけど、他におめでたいことがあるじゃないですか」とコウイチ。「お誕生日おめでとうございます」と言うや否や、オケのみなさんが演奏してくれて歌になりました。♪HAPPY BIRTHDAY Dear かっちゃん〜がちょっとぐだぐだだったけど(なんて言おうか迷った感じですね)、まさかのサプライズにかっちゃんは「やられたー」と膝も腰もくだけてました。そして本当に腰を低くしてなんども「ありがとうございました」と言って、やっと千秋楽のお祝いにみんなが行ってくれました(笑)
タツミの「ちゅーだよ絶対」もリカの「はい、モップ」もオーナーの「この薄紫」も、昼と同じなんだけど雰囲気がすごく楽しかったです♪
大劇場のエージェントも「マイケルジャクソン?」にきっちりムーンウオークとちょっとした振りをして「やってくれた」とちょっとうれしそうなオーナーでした。

屋上
今回は1階のサブセンターブロックだったので、昼は見えにくかったウチがリカにプレゼントを渡せなくなる一連の動きが見えました。その切ない気持ちがあるからリカとウチの間が他のメンバーの間隔よりも空いているのか、単に疲れてそんなことに気が回らないのか?
後から登場したオーナーはバースデーケーキの帽子とプロデューサーの「斉藤さんがつけろって言うから」という「祝おめでとう」というタスキをかけてました。「幸せなんだよ」を何度も言うオーナー。「いいカンパニーだよ、ずっと一緒な!嫌かもしれないけど」ともう嬉しくて仕方ないオーラがばんばん出てました。そんな酔っぱらいオーナーからみんなが逃げてしまったけど、なんとかコウイチと二人きりになったとき「お願いがあるんだけど」とオーナーが切り出しました。「今日は何でもいいですよ」と大人なコウイチ。「泊まりに行っていい?」に「え?今日?」「だって行ったことないし」っておねだりに「ま・まあ、いいですよ」とオーナーは約束を取り付けてました。更に「お金かして」と言ったけどこれは却下されました(笑)一人になったときちょっとだけ酔っぱらいの設定を思い出したかのようにうぇーとやっていたけど、基本誕生日サプライズで幸せなオーナーでした。

街角
このシーンは次々に歌が変わるから細かいことは覚えてないけど、ウチが歌ってるときに手拍子が聞こえてきました。手拍子してもいいんだ〜と思ってよおく見るとそれはM.A.Dで、ウチに合いの手を入れてる感じで同時に何か言ってるようでした(笑)更に「Shall we〜」に入る前に「オレとの特訓を思い出せ、オレをリカと思え」とマツザキがウチにアドバイスを送り、社交ダンスのように踊るウチとリカの舞台奥で1人で踊るマツザキがいました。そういえば昼公演でもなんか言ってた気がするけど、音楽とかに消されちゃって聞こえなかった(汗)でも、マツザキのキャラが少し変わりましたね。ふざけキャラなんだけど、ウチがかわいい面をだすからそんなにむちゃにふざけたりメンバーからいじられることがなくなりました。
そして機嫌良く踊ってたはずのリカがコウイチを見付けて自分から離れていったから、と拗ねて座るウチがかわいかった。
そういえばこのシーンに限らず、松崎くんってかなりのアクロバッターですよね。イメージとして背が高いし体もがっしりしてそうなんだけど、バク宙とかすごく軽く出来ちゃうしひねり技(?)なんかもきれいで意外とM.A.Dのナンバー1アクロバッターなのかもと思いました。
「大劇場からオファーがあるかもな」で「その通り」とでてきたオーナー。いつもは上手よりの舞台奥からなのに、下手袖から登場しウチとM.A.Dを本気で驚かせてました(笑)「昨日の仕返しだ」って嬉しそうなことo(^-^)oもちろん、バースデーケーキの帽子とタスキもつけてました。そしたら「お父さん、誕生日は昨日よ」とリカに怒られて、上手袖まで連れて行かれ小道具は取り上げられました(笑)でも「まだ幸せなんだよ」って言うオーナーは本当に幸せそうでした。

World Adventure
このシーンか千秋楽のショーのシーンか忘れましたが、上手と下手で男性が4人並んでポーズを決めて終わる曲がありました。上手側の4人を見ていたら終わり頃になって腕を組み始めたんです。あれ?と思ったらそのまま片足をちょんとつま先立ちにしてかわいくポーズ!ヨネハナとタツミがいた気がするけど、他のメンバーはよく覚えてません(^^;)(パンフレットを見て、タツミ・ウチ・ヨネハナ・フクダかもと思いました)
あとこれもどこでだったか忘れたけど前髪を気にするタツミがいました。「まったく前髪ばっかり気にして、前髪兄弟(弟は山本くん)が!」って思った途端自分がおかしくて吹き出しそうでした。我慢できたし、すぐに舞台に集中したけどね。
タップはやっぱり楽しい!「お父さん、ウエスト高いかな?」って(笑)リカもどう答えていいのか困りつつ、殴ってました。そして何か話してるなと思ったら、何故かこの回はいつもと逆でオーナーがコウイチを殴りました。しかも一回目は効果音がならず、申し訳なさそうにもう一回殴ってはけていきました。そしてウエストの位置を気にするコウイチ(笑)

楽屋
清掃係の「千葉」は変わらずでした。
赤の手袋に、スプレーを2つ持ってシュッシューって無意味にその辺にしたり脇とかあんなとこにシューしたり、ラメっぽいのベレー帽被って、確か祝おめでとうのタスキもかけて登場のオーナー。「もうやめて」とほとほと困り果てたリカがせっせと小道具を取り上げて片づけてました。でもベレー帽は怒るウチに謝るスタッフと一緒に謝るときも被っていた気がする。

殺陣
マチダの殺陣で決めるポーズがかっこいいというか綺麗です。斬られることも多いけど。
ウチの武器は槍と違って刃の部分もそこそこ長いので、本当の合戦場だったらウチの力では殺せないなと思いました。なんというか体重をかけてぐっといかないとかすり傷程度しかつけられない感じだったので、背が高くてもっとがっしりした人の方でないと使い切れないなと全然違うことを考えちゃいました。
体力的なことで言えば、ウチだけでなくコウイチもフラフラでした。でもウチは本当にフラフラしてるんだろうなって思うけど、コウイチはフラフラで倒れてもそういう演技なんだろうなって思えるのがすごいところです。

第二幕
墓場
墓穴を掘るオーナー。一言一言が染みていく感じ。
シェイクスピア劇のときオーナーはステージ上にいるのですが、なんとなく2・3月公演よりもステージ上にいる時間が短くなった気がしました。なんでそう感じたのかは分かりません。そして亡霊に羽交い締めにされ座らされるオーナーの足下を押さえてる人がいて、膝枕みたいでちょっと羨ましかったですσ(^_^;)

バックステージ
「逃げたのかも知れない」という台詞の後の歌が泣きそうで、もうきゅ〜って(>_<)オーナーの辛さが・・・。そして病室を見に来たウチもしっかり確認しました。でもタイミング的にはこのときに、コウイチは・・・。
「ど・ど・堂本大爆笑」でごきげんのコウイチ(笑)「ハイテクだなあ」とお掃除の車から降りて、「本当にコウイチ?」と驚くリカに「かきくけコウちゃんです!」と自己紹介(笑)テンション、高っ。「リカも言ってみ」と2回ほど勧めて「かきくけ」まで言ったところで「コウちゃんです」と割り込む。そして「もう一回」で「か」「かっちゃんです」とリカの出鼻をくじき、「もう一回」で「かきくけこ」と全部言ったリカに「何言ってるの?」と冷たくあしらうコウイチでした(笑)
なので、後ろからリカが抱きついて大人の時間(?)にやってきたマチダも「あかさたなはマチダです」と自己紹介(笑)
唐突に「彫りが深いなあ。」とヨネハナに向かって言うと「今関係ないだろ」と素で返されたコウイチ。しばらく話が進んでから「はひふへ彫りが深い」ってなんとか笑いに持って行ってました(笑)
更にオーナーと一曲♪のときにウエストの位置を気にする2人。今日のテーマですか?!
しかも歌い出したと思ったらけっこうすぐに♪なんとかかんとか〜って歌うコウイチが!歌が終わると「久しぶりだから忘れた」と誤魔化すし、「めったに見られないもの見られた」とオーナーは喜んでました(笑)

オンのステージ
ちょっと落ち着いて見てみると、多少ウチの振りは簡単にしてるのかな?と思いました。4人はしゃがむところも、ウチは立ったままターンとか。でもセンターでバシッと踊ってるウチがいて、いい意味でバックに徹しないそれぞれのダンスがあって、そう5人として魅せるのが良かったです。
コウイチがリカに刺されるとき、コシオカは目を背けて見ません。タツミも見てなかったです。
ウチの涙は、あの泣きじゃくるのがストレートに伝わってくるんですよね(TOT)
そしてここまで見守っているオーナー。コウイチの死を知っているのはリカとオーナーだけで、カンパニーだけでなくリカの成長もずっと見守っていたんですね。

最後のステージ
コウイチとウチが2人向かい合って歌うのもいいですね。でもコウイチとオーナーの歌の方が好き。
コウイチが先に叩いている間、ウチは右腕をのばしコウイチの方を指すのですが、腕とバチが一直線じゃないんです。手首でくっと下を向いちゃっってるのが残念。身長差というのはあるけど、だったら肩からやや下向きにしてきれいな直線にしてほしかったです。そしてそのウチは汗がすごいの。2人で順番に動きながら叩く時なんて、汗が飛び散ってました。真ん中ぐらいの席だったけど、普通に飛び散る汗が見えるほどで、ヒガシかっ!って思いました(笑)
舞台奥に移動して、セリが上がり上で和太鼓を叩くコウイチ。いつもなんであんな奥で叩いるんだろうと思ってそこで終わってましたが、最後にそこから飛び降りるんですね。きれいなフォームで飛び降りてました!
「夜の海」はいつもはリカを見てることが多いのですが今日はどちらも上手寄りの席だったのでリカが見えにくくて残念でした。その分必死に踊るウチとかコウイチをよく見てました。やっぱりコウイチはしんどくてもきれいに踊ってるんです。でも「いつ消えるか分からないのにショーを続けてる」というような台詞の後から、まさに力の限りという言葉通りがむしゃらに踊り出すんです。疲れのピークと一致した偶然とも考えられなくもないけど、最期に向かって突っ走しているんだなと思うとウルウルしてきました。
トランペットさんたちは軽く歌ってましたが、最後の「CONTINUE」でもナオキは直立不動でした。階段のど真ん中あたりで堂々としてました。

カーテンコール
光ちゃんを紹介しようと後ろを振り向いたかっちゃんは、ようやくスクリーンに「HAPPY BIRTHDAY! Katsuhide Uekusa」という文字が流れている事に気付きました。なので、その後の光ちゃんとの会話は「分かりました?」「分かった、分かった。」「(ニコ)」「(サプライズ)びっくりしたよ〜」って感じだったと思います。

そして幕が降りて、光ちゃん1人の挨拶があり全員出てきたところで、スクリーンの文字が「SHOCK」のままなのに挙動不審なかっちゃんがいました。イヤモニで何か聞こえたのか?袖のスタッフの動きを察知したのか?気付くとまたもハピバの文字に変わり、ケーキが出てきました。ケーキは三段で1番上には落ち武者ヅラがあり、おでこには植(○で囲んでました)の文字(笑)2段目には植草克秀と名前が書いてあり、3段目はHAPPY BIRTHDAYで、2・3段にローソクがいっぱいありました。なにせいっぱいなので、火を消さないように福ちゃんが下手側からゆっくりと持ってきました。さらにバースデーケーキの帽子とタスキをこっしーと松崎くんが上手側から持ってきて装着(笑)そしてくす玉を持ってきたパナが「頭の上で」と何度も言ったので、しゃがんでくす玉の下に入り、大量の紙吹雪を浴びました。帽子があるからわりと平気だったかな(^^)
花束はリカが渡しました。手のかかるお父さんだけど、きっとステージ上ではいい先輩だよね?
そして本日二度目のHAPPY BIRTHDAYを歌いました。客席から「おめでとう」も言えました(*^O^*)みんなの気持ちいっぱい届いたかなあ。
「もうこの年だとご愁傷様なのに」と申し訳なさそうに、でも嬉しそうに色々話してくれました。「光一いくつ?」ってふったら「さんじゅう…」と考え込んで周りに助けを求めるので、客席の方を指して「聞いた方が」とパナが助け船をだして「31」と答えが返ってきてやっと答えれた光ちゃん(笑)「30過ぎたら分からなくなるから、オレなんかもう体が・・・。でも光一はまだまだ大丈夫だから」とフォローしたり(?)、「こんな暑い時にお袋が頑張ってくれて」とか、タスキかけてるもんだから「清き一票を!」なんて話が飛びまくりだったし、嬉しすぎて私の記憶も飛びまくってるし(^^ゞでも落ち武者については「そろそろリンスしなきゃ、何十年の付き合いだから」と大事にしてるのが分かりました(笑)
光ちゃんはサプライズをしかけて、ひっかかった「あの顔が忘れられない」ととにかく嬉しそうでした。

ここまででも十分に長かったのですが、拍手が鳴りやまず「お客さんが帰らないから、出てくれと言われました」とかっちゃんと光ちゃんが出てきてくれました。幕が上がるんじゃなくて、降りた幕の前に下手から歩いて出てきてくれました。
あのサプライズについては「何かしてもいいよねってスタッフと話して」いたそうで、「幕が上がる寸前に思いついたの。千秋楽のシーン、すんなり流すんじゃなくてってスタッフと話して」って、大成功が嬉しくて仕方ない光ちゃん。「あのとき、植草さんはこっち向いてるからお客さんには見えないけど、あの顔は本当に忘れられない」とまたも笑ってました。でも「やっべー、間違えた〜って本当に焦ったの。でも間違ってないと思ってもう一回言っても違うからどうしようかと思った」と焦りまくりのかっちゃんが、面白かったです(笑)
「大先輩なんだけど、後輩の目線にまで降りてきてくれて」と後輩のこともよく見てるという話は、光ちゃんは必ず挨拶でしてくれるんだけどかっちゃんはここで急に思い出して「そうなの、楽屋に帰ろうと思ったらドアが閉まってて、おかしいなと思って中に入ったら、内が裸でパン食べてるの」とおもしろエピソードを話してくれました。パン○ぐらい履いてるよね(^◇^;)?それはさておき、今回唯一アウェイの内くんにそんな安らげる場があって、しかもそれがかっちゃんの楽屋というのが嬉しいです。
「光一とはずっと一緒にいる感じ」というのはゲームの話かな?「なんかもう弟みたい。ちょっと好きになってきた。違うよ、そういう好きじゃなくてファンみたいな感じ」とうれしそうに告白してました。 光ちゃんも「大先輩なんだけどお兄ちゃんみたい」といい関係なんだなって思わせる発言があり、「すっごい心配してくれて、おれの情報集めて、手切ったとかでも来てくれるし」「そうだよ、お腹が痛いって言うから盲腸かって心配して行ったら、食べ過ぎって言うのこいつ」ってどんだけ過保護なんだってぐらい光ちゃんのことを心配してる様子でした。
「オレ達のPZは終わったけど、光一のSHOCKはずっと続けて欲しい。」というのは、そうなんだけどやっぱり切なくて違う意味で泣きそうになりました。かっちゃんもPZは続けたかったんだよね。
でも今日は「いつも仕掛ける側だから」とサプライズを受けたことにびっくり焦りつつも、仕掛けてもらったのが嬉しくて仕方ないかっちゃんを見られて私も幸せでした。かっちゃん、お誕生日おめでとう♪いつまでもみんなに愛されるかっちゃんでいて下さい(^^)
そんなこんなで21時20分の終演予定が携帯の電源を入れると21時40分頃でした。




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